masaの食べる・遊ぶ!

私のブログにご訪問いただきありがとうございます!!季節ごとの美味しいものや景色を楽しみたくて、週末を中心に出かけています。 スマホで撮った写真と簡単な文章のみのブログですが、読んで頂けると嬉しいです!
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出石そばを食べに行ったら・・・・

神戸から少し距離はありますが、神戸市内にもお店があったり、ドライブで出かけたりして時々食べていた出石そば
結婚してからほとんど食べなくなっていましたが、久々に出石まで

この皿そば・・・・久しぶり~~
信州のお蕎麦を食べる機会が多くなっているんですけど、これはこれで美味しいです♪
元々は国替えで信州のお殿様がこちらに伝えたんですね

少しずつ皿に盛られた蕎麦、鶏卵・とろろが添えられているのが特徴です

お天気がいまいちでしたが、大手門跡の目の前にあるお蕎麦屋さんで頂きました

出石のシンボルである”辰鼓楼”が目の前にあります・・・・・・・・・のはずが・・・
修理中でした(涙)

お天気も悪いし、辰鼓楼は見れないし・・・残念です


今度は辰鼓楼の修理が終わって、天気がいい日に来たいと思います!!



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赤穂城・姫路城、そして竹田城

わたしはお城マニアではありませんし、そんなに詳しくもありません
でもお城を訪れるのは好きです

今回は私の出身地でもある兵庫県のお城(城址)を廻ってきました

まずは私の母の出身地に近い播州赤穂
赤穂浪士討ち入りでも有名な赤穂城です

私は子供のころには何にもなかったように記憶していますが
今は色々なものが発見されたりして整えられています

大手門などは復元されています
中は庭園など発掘調査をもとに整っていました

そのすぐ隣にあるのが大石神社です

四十七士の石像がお出迎えしてくれます
それぞれ、子孫の方がきちんと奉納されているようで、お名前が刻まれていました

大石親子・・・・これはもう有名すぎて説明の必要はありませんよね
大石主税と・・・・

大石内蔵助です

神社にお参りして・・

おみくじもひきました

水に浸ける前は、何も文字は見えません

水に浮かべると、字が浮き上がってきました
大吉

ここから少し東へ向かい、姫路城へ
ここも子供のころからよく訪れている場所です
国宝姫路城、別名:白鷺城
その名の通り、白くて美しいお城です

前回に来たときは、大天守の補修修理の時でした
覆われた大天守の補修状況を見れたのもよかったですが、やっぱりこうやって見上げるのが一番好きです

何段もの(確か1000段ちょっとだったような・・・・)階段を上がって天守閣へ

姫路の街を見下ろします

その後は、思いつきで兵庫県を北上することにしてみました
ここ何年かですっかり有名になった天空の城、竹田城です

竹田城そのものではなく、まずはお向かいの山から眺めてみることにしました
立雲峡です
春には桜がきれいに咲くようです
竹田城から眺めると美しいそうですよ

ここから向かい側になる竹田城はこちら・・・
見事なピンボケです(笑)
てか、スマホカメラの限界ですね(^^ゞ

肉眼で見た竹田城はもっと美しく幻想的でした
雲海を狙ってくるのは難しそうですが、また機会があれば来てみたいです

地元、兵庫県のプチお城めぐりでした~


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こんぴらさん参り

高松から車で20分ほど
こんぴらさんまでやってきました
表参道の駐車場に車を停めて

ここからこんぴらさんまで歩きます

最初はお店も多く、ひともたくさん
余裕で登っていきます

この辺りまで来るとじんわりと汗もかき、ちょっと休憩したくなります(^^ゞ
大門に到着・・・ここで365段目だそうです
二階建ての門は二重門と言いまして、1,650年に初代高松藩主の松平頼重候が寄進したそうですよ

途中に色々と見どころはあるのですが・・・・黙々と登ります(笑)

階段、多いなぁ~~~

本宮に到着!
ここまでで785段
実は786段あるそうですが、「なやむ」となってしまうため、マイナス1段があり、785段・・・となっているんだそうです
登り切って下を見下ろすと、かなり登ってきたのが分かります
讃岐平野が一望できます

奥社まで登ると1368段あるんだそうですが、この後の予定があるので、ここで失礼することにしました
またゆっくりとくる機会があれば、奥社にも行ってみたい・・・・・・・かな?
う~ん、微妙です(笑)

さあ、下まで降りてなんか食べよ~~~といつも通り食べ物の事を考えながら下りて行きました


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神戸⇒淡路島⇒高松へ

今年のお盆休み
実家の神戸に寄ってから、淡路島を縦断して高松まで行ってきました
とってもいい天気の中、明石海峡大橋を渡って淡路島に入ります

駐停車禁止なので、走行中に助手席からパシャリ!
淡路島の街並みが見えてます

振り向いて本土をパシャリ

淡路島で甘い甘い玉ねぎを食べたり、海鮮丼を食べたりしながら南下
今度は鳴門海峡大橋です
鳴門の渦がはっきりと見える時間帯ではないですが、海の潮の流れが良くわかります

そのまま高松、栗林公園へ
国の特別名勝に指定されている400年近い歴史がある回遊式大名庭園です

向こう側に見えるのは紫雲山です
いつも木曽や伊那などの山ばかり見ているので、とっても穏やかで優しい山のフォルムが新鮮(^∇^)

その後は少し東に車を進めて屋島まで
源平合戦の古戦場として知られる屋根の形をした溶岩台地です
瀬戸の海と一体となった高松市街や多島美が一望できます
今から約800年前に源平合戦が繰り広げられた檀ノ浦周辺は、平家が軍船を隠した「船隠し」や、
那須与一が扇の的の矢の命中を祈った「祈り岩」など合戦の逸話を伝える史跡が数多く残っています

瀬戸内海にたくさんの島が浮かんでいるのが見えますが、
目の前の島は女木島です・・別名は鬼が島
紀元前100年ごろに造られた洞窟があり、桃太郎伝説があるそうです

今回は時間の都合で行けませんでしたので、望遠鏡で見るだけです

この望遠鏡・・・・・鬼が島が見えるだけに、管理は桃太郎さんです(笑)
鬼が再び悪いことしないように、今でも監視下に置かれているんですね~

今日はここまで
次の日にこんぴらさんに行く予定
高松市内のホテルに1泊です


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長野県 王滝村 御嶽山の麓の自然湖へ

何度も何度も御嶽山、開田高原、王滝村に訪れていながら
王滝の自然湖は知っていたものの、訪れたことはありませんでした。

この日は田ノ原までぶらっとドライブし、その帰りに自然湖に立ち寄ってみました

地震で崩れた事によって出来た湖
それによって沈んでしまった村の名前の由来となった”王滝”
少しずつ朽ち果てていく立ち枯れの木

美しくもあり切なくもあり・・・

改めて自然の大きさを感じさせられました




自然湖の少し奥に御嶽山からの美味しい水がありました

冷たくて美味しいお水でした



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飯田線 秘境駅へドライブ

7月16日(日)

まだ梅雨明けはしていないけれど、多治見の予想最高気温が35度!!
少しでも涼しいところに逃げたくて(笑)
南信へドライブ~~
平谷・阿南を抜けて天竜村へ
国道418号線と天竜川が交差しているところにあるのは”伊那小沢駅”
駅からは伊那谷に沿って流れる天竜川が見下ろせます

シンプルなホームと、もう使われていない貨物用?の線路
春には桜が綺麗で人が訪れるようですが、今の季節は誰もいません・・・・

このまま車を北に走らせて、鶯巣駅を通過し、平岡駅でお昼を食べて
そのまま為栗駅や田本駅に向かうつもりでしたが、平岡の街を抜けたところで
土砂崩れによる通行止め
・・・という事で南に戻ることに
さっき行った伊那小沢駅の次の駅、秘境駅ランキングにも入っている”中井侍駅”を目指すことに
伊那小沢駅を過ぎたあたりから道幅が狭く、落木・落石がいっぱい
対向車が来たら、絶対にすれ違えないし・・・
途中、野生の猿の集団に出くわしながら中井侍駅に到着
ここで車を停めて駅まで歩きます

間もなく駅に到着~

ホームは一つきり 天竜川が見下ろせる断崖絶壁の駅です

お天気が不安定な日で、雲が増えてきてドンヨリ
晴れていたらもっと美しい景色でしょうね

駅の北側にはトンネルがあり、駅周辺には何軒かの民家があります
1日に数本しか電車が来ないので、おそらく電車よりも車を利用しているんではないかと思います

・・・と写真を撮って帰ろうかと思ったら、駅にアナウンスが!
なんと、電車がやってくるようです
2時間に1本の電車に遭遇できるなんてラッキー

やってきたのは豊橋行の普通列車でした
乗車している方がいらっしゃったので、写真撮影はここまでにしておきました

これにのって次の”小和田駅”に行ってみようかと思いましたが、戻ってくる電車がしばらくないのでやめておきました(笑)
小和田駅はこの駅の比じゃないくらいの秘境度だと聞いてますので、機会があればまたゆっくりと行きたいと思います



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立山・室堂 雪の大谷へ

ずっと行ってみたかった室堂へのお出かけです
ゴールデンウイークがめちゃくちゃ混むのは覚悟の上で
始発の6時少し前に到着しました

改札にもホームにも駅構内・構外どこをみても人だらけです

6時ごろでも駐車場も臨時駐車場までほぼ満車
この後、来た人たちはどうなるんだろう・・・・

わたしはネット予約で7時の便を取ってあったので、並ばずに済みます(^^)v
よかったぁ~あの列に並ぶ自信は全くありません(笑)

立山駅から室堂までは直行バスで向かいます
ケーブルカーに乗るのも楽しみだったけど、それは帰りのお楽しみです

美女平を越えると少しずつ雪も増えてきて・・・・

弥陀ヶ原あたりからバスの高さを越え始めました

室堂に到着!
ホテル立山も下半分は見えません(^_^;)

雪の大谷はまだ開門していないので
真っ白な室堂を散策です

とってもいい天気に恵まれて気持ちがいい~

おそらく”みくりが池”と思われるくぼみ
小さな動物らしき足跡がありました

その奥には地獄谷
硫黄の匂いと黄色く染まった雪

真っ白な景色を堪能した後は雪の大谷へ

綺麗に除雪されて歩きやすくなっています
人もすごいいっぱい(@_@;)

バスがどんどんやってきて、どんどんと人が増えていきますよ~
今年は去年よりも壁が高く、19mあったんだそうです

お昼近くになったので、早めに帰路につきました
今度は夏にもう少しゆっくりと来てみたいです


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富山県 氷見番屋街と海王丸パーク

ゴールデンウイーク5月3日は良く晴れた日
車で東海北陸自動車道を北に向かい、到着しのはここ!
氷見漁港 ひみ番屋街です

少し霞んではいますが、立山連峰がきれいに見えています

番屋街で美味しい獲れたての富山湾の魚をいただき、今度は射水市へ
ここには海王丸が展示されています
商船学校の練習船として長い間活躍していた船です

海王丸の中が見学できるという事で早速中へお邪魔します
階段の入り口の飾りがかっこいいですね

木の甲板も美しい
これは舵輪 帆走中は帆の状態を見ながら舵を取るのでここにあるんだそうです

ここは沿岸航海訓練や入出港する場合などエンジンで走る際に船を操縦する前部操舵室

宿泊室や食堂・居間なども見学できます

ここは8人部屋 左右に4人ずつ寝ることができる2段ベッドがあります
狭いけど、こういうところでちょっとだけ寝てみたいな~

1930年 神戸生まれ 川崎造船所で造られた船
わたしと同郷(笑)

地元なので、何度か船を見かけたことはありましたが、中に入ったのは初めてでした
小さな子供でも楽しめるようになっていて、年10回、総帆展帆も行われていて、明日5月4日がその日なんだって・・・
惜しかった(^_^;)


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淡墨桜

4月16日に薄墨桜を見に行ってきました
満開を少し過ぎたあたりでしたので、まだたくさんの花を咲かせていました

逆光でちょっとわかりにくい・・・・
良く晴れて青空に桜の花がきれいに映えます

すぐ後ろにある薄墨観音さんいもお参り!

観音さんから見下ろした薄墨桜

樹齢1500年以上の貫録です

とても過ごしやすい日だったので、たくさんの人が訪れていました

ちょっと角度を変えてもう一枚パシャリ!

薄墨桜から駐車場までの坂道から北側を見ると、白山が見えていました
薄墨桜を見に来たら、この白山の姿も必ず見たくなるのです


薄墨桜は樹齢1500年以上、見事に毎年きれいに花を咲かせています
迫力と同時に、少しはかなさを感じるのです
また来年も来よう~(*^_^*)



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長良川鉄道越美南線 北濃駅

少し前のお出かけです

雪のちらつく天気でしたが、美濃白川まで行ってきました

到着したのは長良川鉄道 越美南線の終着駅である”北濃駅”です
この先に行こうと思うと公共交通機関はバスですが・・・本数がかなり少ないです(^^ゞ

無人駅なので切符の販売はありませんが、ここの駅の切符が欲しい人は他の駅で買えるそうです

お昼過ぎについて、駅を見ようと思っていたら電車がちょうど到着しました
雪の中、どこが線路なのか・・ってくらい 電車が来るからわかる(笑)
白い風景に赤が映えてきれいですね~

・・とよく見ると”観光列車ながら”です
1日に1本しかない観光列車の到着に遭遇出来てラッキー!!

絶景を眺めたり、なかで食事をいただいたりしながら、美濃太田から北濃を往復する列車です
一度、乗ってみたいです

色んな方向から列車の写真を撮っていましたが、やっぱり寒い・・・・
駅に温度計があったので、気温はどれぐらいだろうと見に行ってみました
やっぱりマイナスかなぁ~と思いながら近づくと・・・・
水銀柱ないやんかっ(笑)

そろそろ車に乗ろうと駅舎を横切ると、壁にこんな掲示がありました
手回り品の制限・・・・・石油缶って・・・・一斗缶の事ですよね
私の年齢ならわかりますけどね(^_^;)
分からない人は長さや重さを見ればいいですが・・・・

なんだかいい雰囲気を醸し出しているので、このまま撤去せずに残しておいてほしいです



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