masaの食べる・遊ぶ!

私のブログにご訪問いただきありがとうございます!!季節ごとの美味しいものや景色を楽しみたくて、週末を中心に出かけています。 スマホで撮った写真と簡単な文章のみのブログですが、読んで頂けると嬉しいです!
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長良川鉄道越美南線 北濃駅

少し前のお出かけです

雪のちらつく天気でしたが、美濃白川まで行ってきました

到着したのは長良川鉄道 越美南線の終着駅である”北濃駅”です
この先に行こうと思うと公共交通機関はバスですが・・・本数がかなり少ないです(^^ゞ

無人駅なので切符の販売はありませんが、ここの駅の切符が欲しい人は他の駅で買えるそうです

お昼過ぎについて、駅を見ようと思っていたら電車がちょうど到着しました
雪の中、どこが線路なのか・・ってくらい 電車が来るからわかる(笑)
白い風景に赤が映えてきれいですね~

・・とよく見ると”観光列車ながら”です
1日に1本しかない観光列車の到着に遭遇出来てラッキー!!

絶景を眺めたり、なかで食事をいただいたりしながら、美濃太田から北濃を往復する列車です
一度、乗ってみたいです

色んな方向から列車の写真を撮っていましたが、やっぱり寒い・・・・
駅に温度計があったので、気温はどれぐらいだろうと見に行ってみました
やっぱりマイナスかなぁ~と思いながら近づくと・・・・
水銀柱ないやんかっ(笑)

そろそろ車に乗ろうと駅舎を横切ると、壁にこんな掲示がありました
手回り品の制限・・・・・石油缶って・・・・一斗缶の事ですよね
私の年齢ならわかりますけどね(^_^;)
分からない人は長さや重さを見ればいいですが・・・・

なんだかいい雰囲気を醸し出しているので、このまま撤去せずに残しておいてほしいです



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開田高原へ

2月19日 またしてもいい天気だったのでおでかけ((笑))
今度は木曽路へ
木曽福島の道の駅で、目的地である御岳山が見えていました
思っていた通り、良く見えています(写真は看板にピントが合ってしまって失敗・・・)

目的地の開田高原につきました
”ふもと屋”さんです

駐車場から入り口まで
雪で真っ白です

いい天気で解かされた雪が屋根からせり出しています
その先から下がっているツララがキラキラしていてきれい!

これが食べたくてやってきたんです
とうじ蕎麦!

とうじかごにお蕎麦を入れて温めていただきます
お店によってこのお出汁の味が違いますが、私の好きなのはここ”ふもと屋”さんですね~

お腹がふくれたので木曽馬の里までやってきました
車道はきれいに除雪されていますが、駐車場や歩道は真っ白

御嶽山ももちろん真っ白!

左側に少し噴煙が見えますが、落ち着いた表情です

途中の県道のビューポイントから御嶽山を見てみました

開田の街中・・・この辺りは夏にはトウモロコシ畑になるところです
雪の壁ができていました

この前は富士山三昧
そして今回は御嶽山
富士山はもちろん美しい山ですが、私の好みはこっちですね
山もいいけど、食べ物も美味しいんです(笑)


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富士山巡り

2月15日、滅多にない平日のオフ日
朝起きたら、めちゃくちゃいい天気です
これはドライブするしかないっ!!!って事で静岡方面に出かけてきました

到着したのは薩た峠
ここは歌川広重が東海道五十三次の浮世絵に描いた場所で有名です
お天気に恵まれて素晴らしい景色です

さつた峠の説明と、景色がよりよく見えるようにこんな展望台もありました
駐車場は数台程度、途中の道はとても狭くてすれ違いもしづらい場所でしたが頑張ってきた甲斐がありました

次に来たのは三保の松原
これまた景勝地として超有名な場所
富士山世界文化遺産の構成資産に登録されたので観光客もたくさん来ていました
まずは羽衣公園付近で砂浜に出て富士山を眺め

松原を更に進んでいくと富士山が近付いてきたのはいいんですが・・・黄色いクレーンが・・・・
丁度散歩に来ていた地元のおじさんに、「こんなに綺麗な富士山はなかなか見れないよ」と声をかけられました
おじさんの話によると、砂浜が段々と減っているんだそうです
そのためクレーンでテトラポッドを設置したり、ダンプで砂入れをしているんですって

お話し好きなおじさんにお礼を言って次に向かったのは日本平
石垣イチゴで有名な久能山の北側です

展望台付近にある一本の桜の木がきれいに咲いていました

ウグイスが数えきれないほど来ていて、必死で写真を撮りましたがあまり撮れず・・・・
やっぱりアイフォンだとこれが限界ですね(^^ゞ

ここから見下ろす海と清水の街と富士山です
今日は本当にいい天気で全然雲が現れません
めちゃくちゃラッキーです(*^_^*)

さっきの桜の木で必死にウグイスを撮っている人がいました
スマホで撮っているようです、頑張れ~~(笑)

本当に素晴らしい景色がたくさん見れた一日でした


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可睡斎ひなまつり

1月29日 静岡県袋井市の可睡斎まで行ってきました
徳川家康公ゆかりの曹洞宗の禅寺です
目的は可睡斎のひなまつりです

立派な総門をくぐって中に入ります

山門の脇には仁王像が!

くぐるとすぐ左手に輪蔵堂がありました

「輪蔵」を時計回しに一回転させると「大蔵経」を修学するのと同じ功徳を得られるとされているそうです
さっそくグルっと一回転させていただきました

瑞龍閣の入り口から中にお邪魔すると、等身大のお雛様がお出迎えです

廊下を進んでいくとたくさんのお雛様が並べられていました
お庭を眺めながら並べられているお雛様をゆっくりと見ながら進んでいくと

そして大広間に入ると32段1200体のお雛様!すごい迫力です
係りの方が人形供養として持ち込まれたものだと説明してくださいました

他のお部屋には傘福や

室内牡丹展もあり、広い建物内をぐるりとゆっくり拝見させてもらえました

撮影は控えさせていただきましたが、本堂にも入らせていただきました

日本一の東司(とうす) 男女兼用のトイレがありました
中央の壇上に烏枢沙摩明王が祀られていています
天井や壁の飾りも見事で独特の雰囲気がありました

外に出てから秋葉様にもお参りし

更に奥の山を登り、奥の院の方向に進んでいくと
「出世六の字穴」がありました
戦国時代、徳川家康は武田信玄との戦いにおいて遠江・森・袋井方面へと攻めてきた武田勢に追われ、この寺のほら穴に隠れて命拾いをしたそうです
その後、家康は浜松城主となり、やがて駿河城、江戸城などを築き国を平定し、江戸幕府を開いて将軍となったので、出世六の字穴と言われているそうです

まだ寒い日でしたが、お雛様を見るだけで春が来たような気分になりました




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