masaの食べる・遊ぶ!

私のブログにご訪問いただきありがとうございます!!季節ごとの美味しいものや景色を楽しみたくて、週末を中心に出かけています。 スマホで撮った写真と簡単な文章のみのブログですが、読んで頂けると嬉しいです!
0

淡墨桜

4月16日に薄墨桜を見に行ってきました
満開を少し過ぎたあたりでしたので、まだたくさんの花を咲かせていました

逆光でちょっとわかりにくい・・・・
良く晴れて青空に桜の花がきれいに映えます

すぐ後ろにある薄墨観音さんいもお参り!

観音さんから見下ろした薄墨桜

樹齢1500年以上の貫録です

とても過ごしやすい日だったので、たくさんの人が訪れていました

ちょっと角度を変えてもう一枚パシャリ!

薄墨桜から駐車場までの坂道から北側を見ると、白山が見えていました
薄墨桜を見に来たら、この白山の姿も必ず見たくなるのです


薄墨桜は樹齢1500年以上、見事に毎年きれいに花を咲かせています
迫力と同時に、少しはかなさを感じるのです
また来年も来よう~(*^_^*)



0

長良川鉄道越美南線 北濃駅

少し前のお出かけです

雪のちらつく天気でしたが、美濃白川まで行ってきました

到着したのは長良川鉄道 越美南線の終着駅である”北濃駅”です
この先に行こうと思うと公共交通機関はバスですが・・・本数がかなり少ないです(^^ゞ

無人駅なので切符の販売はありませんが、ここの駅の切符が欲しい人は他の駅で買えるそうです

お昼過ぎについて、駅を見ようと思っていたら電車がちょうど到着しました
雪の中、どこが線路なのか・・ってくらい 電車が来るからわかる(笑)
白い風景に赤が映えてきれいですね~

・・とよく見ると”観光列車ながら”です
1日に1本しかない観光列車の到着に遭遇出来てラッキー!!

絶景を眺めたり、なかで食事をいただいたりしながら、美濃太田から北濃を往復する列車です
一度、乗ってみたいです

色んな方向から列車の写真を撮っていましたが、やっぱり寒い・・・・
駅に温度計があったので、気温はどれぐらいだろうと見に行ってみました
やっぱりマイナスかなぁ~と思いながら近づくと・・・・
水銀柱ないやんかっ(笑)

そろそろ車に乗ろうと駅舎を横切ると、壁にこんな掲示がありました
手回り品の制限・・・・・石油缶って・・・・一斗缶の事ですよね
私の年齢ならわかりますけどね(^_^;)
分からない人は長さや重さを見ればいいですが・・・・

なんだかいい雰囲気を醸し出しているので、このまま撤去せずに残しておいてほしいです



2

開田高原へ

2月19日 またしてもいい天気だったのでおでかけ((笑))
今度は木曽路へ
木曽福島の道の駅で、目的地である御岳山が見えていました
思っていた通り、良く見えています(写真は看板にピントが合ってしまって失敗・・・)

目的地の開田高原につきました
”ふもと屋”さんです

駐車場から入り口まで
雪で真っ白です

いい天気で解かされた雪が屋根からせり出しています
その先から下がっているツララがキラキラしていてきれい!

これが食べたくてやってきたんです
とうじ蕎麦!

とうじかごにお蕎麦を入れて温めていただきます
お店によってこのお出汁の味が違いますが、私の好きなのはここ”ふもと屋”さんですね~

お腹がふくれたので木曽馬の里までやってきました
車道はきれいに除雪されていますが、駐車場や歩道は真っ白

御嶽山ももちろん真っ白!

左側に少し噴煙が見えますが、落ち着いた表情です

途中の県道のビューポイントから御嶽山を見てみました

開田の街中・・・この辺りは夏にはトウモロコシ畑になるところです
雪の壁ができていました

この前は富士山三昧
そして今回は御嶽山
富士山はもちろん美しい山ですが、私の好みはこっちですね
山もいいけど、食べ物も美味しいんです(笑)


0

富士山巡り

2月15日、滅多にない平日のオフ日
朝起きたら、めちゃくちゃいい天気です
これはドライブするしかないっ!!!って事で静岡方面に出かけてきました

到着したのは薩た峠
ここは歌川広重が東海道五十三次の浮世絵に描いた場所で有名です
お天気に恵まれて素晴らしい景色です

さつた峠の説明と、景色がよりよく見えるようにこんな展望台もありました
駐車場は数台程度、途中の道はとても狭くてすれ違いもしづらい場所でしたが頑張ってきた甲斐がありました

次に来たのは三保の松原
これまた景勝地として超有名な場所
富士山世界文化遺産の構成資産に登録されたので観光客もたくさん来ていました
まずは羽衣公園付近で砂浜に出て富士山を眺め

松原を更に進んでいくと富士山が近付いてきたのはいいんですが・・・黄色いクレーンが・・・・
丁度散歩に来ていた地元のおじさんに、「こんなに綺麗な富士山はなかなか見れないよ」と声をかけられました
おじさんの話によると、砂浜が段々と減っているんだそうです
そのためクレーンでテトラポッドを設置したり、ダンプで砂入れをしているんですって

お話し好きなおじさんにお礼を言って次に向かったのは日本平
石垣イチゴで有名な久能山の北側です

展望台付近にある一本の桜の木がきれいに咲いていました

ウグイスが数えきれないほど来ていて、必死で写真を撮りましたがあまり撮れず・・・・
やっぱりアイフォンだとこれが限界ですね(^^ゞ

ここから見下ろす海と清水の街と富士山です
今日は本当にいい天気で全然雲が現れません
めちゃくちゃラッキーです(*^_^*)

さっきの桜の木で必死にウグイスを撮っている人がいました
スマホで撮っているようです、頑張れ~~(笑)

本当に素晴らしい景色がたくさん見れた一日でした


0

可睡斎ひなまつり

1月29日 静岡県袋井市の可睡斎まで行ってきました
徳川家康公ゆかりの曹洞宗の禅寺です
目的は可睡斎のひなまつりです

立派な総門をくぐって中に入ります

山門の脇には仁王像が!

くぐるとすぐ左手に輪蔵堂がありました

「輪蔵」を時計回しに一回転させると「大蔵経」を修学するのと同じ功徳を得られるとされているそうです
さっそくグルっと一回転させていただきました

瑞龍閣の入り口から中にお邪魔すると、等身大のお雛様がお出迎えです

廊下を進んでいくとたくさんのお雛様が並べられていました
お庭を眺めながら並べられているお雛様をゆっくりと見ながら進んでいくと

そして大広間に入ると32段1200体のお雛様!すごい迫力です
係りの方が人形供養として持ち込まれたものだと説明してくださいました

他のお部屋には傘福や

室内牡丹展もあり、広い建物内をぐるりとゆっくり拝見させてもらえました

撮影は控えさせていただきましたが、本堂にも入らせていただきました

日本一の東司(とうす) 男女兼用のトイレがありました
中央の壇上に烏枢沙摩明王が祀られていています
天井や壁の飾りも見事で独特の雰囲気がありました

外に出てから秋葉様にもお参りし

更に奥の山を登り、奥の院の方向に進んでいくと
「出世六の字穴」がありました
戦国時代、徳川家康は武田信玄との戦いにおいて遠江・森・袋井方面へと攻めてきた武田勢に追われ、この寺のほら穴に隠れて命拾いをしたそうです
その後、家康は浜松城主となり、やがて駿河城、江戸城などを築き国を平定し、江戸幕府を開いて将軍となったので、出世六の字穴と言われているそうです

まだ寒い日でしたが、お雛様を見るだけで春が来たような気分になりました




0

北陸2日目は東尋坊へ

二日目の朝、目を覚まして外を見ると
ドヨヨ~~~ンとした空・・・
雨かぁと思いながらよく見ると・・雪だし Σ(゚д゚|||)

それでも予定通り東尋坊に来てみました

海荒れてる・・・・

波高いし・・・・

当然のことながら、波浪注意報で遊覧船も欠航
楽しみにしてたのに残念(;_;)

じゃあ、東尋坊からすぐの所にある雄島に渡ってみよう!
ってことで少し移動

ここから橋を歩いて渡った先にある雄島です
悪天候のため、ほんとど人がいません(。-_-。)

橋を渡っていると荒波が橋に打ち付け、強風に襲われます
しっかりと踏ん張っていないと飛ばされてしまいそう

島の入り口には大きな鳥居と奥に神社、島を歩ける遊歩道があります
が、さすがにこれ以上は無理なので、早々と退散
あかん~もう寒いってか、痛い~と言いながら戻ってきました(笑)

そこから三国へ移動し、旧森田銀行へ
重厚な造りです

中はその時代を象徴するインテリア

一枚板の大きなカウンター

応接室も再現されていました

銀行の周りの街並みも昔の面影を残していました
もっとゆっくりと散策したかったのですが、とにかく風が強いし寒いし天気悪いし・・・・

今度は気候の穏やかな時期、いい天気の日に訪れたいですね
東尋坊に悪天候は似合いすぎるぐらいにあっていましたけどね(笑)


0

蟹解禁後の北陸へ

11月21日
珍しく平日に休みが取れたので、思いつきで北陸方面に~
まずは敦賀港へ
敦賀鉄道の駅、欧亜国際連絡列車の日本の発着駅だったそうで
ノスタルジックな感じがいいですね~
中は無料で見学できました

道路を挟んだ向かい側にはレンガ倉庫
中はお土産屋さんや飲食店でした

ちょっと曇り空ですが、海岸線沿いに車を走らせていくと
北前船主の館がありました
北前船で財を成した右近家住宅です
中を見学しようと思ったのですが、バスで団体さんがドドド~と押し寄せたので遠慮しました(^_^;)
西洋館からの眺めがいいと聞いていたので残念・・・

駐車場には北前船の展示
船に乗せて京都や大阪に荷物を運んだんですね~

そのまま越前海岸をすすむと段々とお天気も良くなってきました
越前ガニミュージアムの前では、獲れたての魚や干物などが売られていました

どれも美味しそうです~~~

店内に入っていくと!!!でました!!!
解禁したばかりの越前カニです

大きくて立派なカニ!!黄色いタグが付けられています

いくらなんだろう・・・と上を見ると
なんと!さんじゅうななまんえん!!
変換ボタンを押し忘れてしまうほどのお値段です(笑)

2階にレストランがあり、ちょうどお昼時だったのでお邪魔しました
ここでも越前ガニが食べられるそうですよ

お値段にひるんでしまい、おすすめランチにしました(^^ゞ

これも十分に美味しくいただけました(^^)v
甘エビがプリップリで美味しかった~

お腹もふくれたので日本海の素晴らしい海岸線を眺めながら呼鳥門に到着

何とも不思議な形ですが、以前はこの下を通行していたんだそうです

年月とともに段々と崩れてきていて、安全性が確保できないとのことで今は通行止めになっています
天然の洞門ですね
少しずつ崩れてきているので補強してありました

目的地はあわら温泉なのですが、まだ少し時間があったので丸岡城に立ち寄りました
こじんまりとしていますが、日本に12個ある現存天守のひとつです

お堀などはなくなってしまっているのですが、少しずつ発掘して発見されたものもあるそうで
天守閣から見下ろすと、作業をされているところもありました

かなり急な階段を上り下りするので、登りきるととても眺めが良かったです
あわら温泉のホテルに向かう頃には雲が増えてきて、一気に寒くなってきました

明日は東尋坊に行く予定なので、ちょっと不安・・・・・


0

上高地2日目

上高地2日目です
大正池の目の前のホテルにお世話になりましたので、
夜明けの焼岳&大正池を見なくては!!

5時過ぎに眠い目をこすりながら大正池に下りていくと
たくさんの人がいました
朝からバスが何台も到着していましたからね

夜が明けはじめ朝もやが消えてきました
焼岳の姿が段々とはっきりしていきます

朝日が焼岳にあたり始め、大正池にその姿が映り込んでいます

上流から水鳥が夜明けを待っている観客(?)の前を泳いできました

カメラのシャッター音がバシャバシャとなり、まるで芸能人のような状態の水鳥さんです(笑)

岳沢方向にも朝日が当たり始めました
本当に幻想的で美しい景色です!

なんて言っている間にあっという間に日が昇り、焼岳がくっきりと大正池に写って綺麗です

岳沢もこんなにきれいに晴れてくれました

ホテルで朝食をいただいた後は、またまた河童橋に向かって散策にでかけました

こもれびの中を歩くのはとても気持ちがいいですね~

昨日とはまた違う雰囲気の田代湿原

田代池

梓川の美しさに見とれてしまいます

紅葉にはちょっと早いようですが、十分にきれい!

田代橋から見下ろす川
泳ぎたくなるほどきれいですが、気温は一桁なので手も入れられません(^_^;)

穂高の山頂、とてもじゃないですが私には行けませんが・・・・
きっときれいな景色なんでしょうね





今日も明神橋まで行きたかったのですが、相棒が靴連れになってしまったので断念・・・
河童橋近辺でお土産屋さんを覗いて、早めに下山しました

もうすぐここも閉山
厳しい北アルプスの冬がやってくるんですね

また来年!!!



2

上高地へ

10月の連休を利用して上高地に出かけました

8日の土曜日の仕事を終えて、まずは高山市内に1泊
9日の朝早くに出発して、車とバスで10時過ぎに大正池に到着です

天気予報通り、小雨の上高地

大正池から焼岳方向を見上げます
雨のため水量も多く、焼岳は雲の中です

少し雨がやんできたので河童橋方面に向かって散策に出かけました
田代池です

こんな天気なのに田代橋は人でいっぱいです

田代橋から奥穂高方面
梓川の水量は多いですが、水が透き通っていて綺麗です

岳沢を見ると雲がかかっていてあまり見えませんが
美しい独特の地形が見えています
この別世界感が大好きです!

林道を通って河童橋までやってきました
こんな標高1500mでこの人の多さ(笑)

河童橋の脇を通って小梨平を歩いていきます
少し人も減ってきました

雨も止んだのでレインコートを脱いでさらに奥へと進んでいきます
本当にきれいな水
暑い日なら飛び込んでしまいたいほど・・・・

1時間ほど景色を楽しみながら歩いていくと
明神橋に到着しました

橋の向こう側には明神岳が!
紅葉にはまだ少し早いですが、少しずつ色づいてきているのが分かります

橋を渡って明神池の手前、嘉門次小屋に到着
岩魚定食をいただきました
あまりにお腹がすいていたのと、めちゃくちゃ美味しそうだったので写真を撮るのを忘れて食べてしまいました(笑)

この奥にある明神池へ
まずは一之池へ

静かで大きな池です

曇っているので山が写り込んでいないのが少し残念

次は二之池へ
こちらは一之池とは違う雰囲気

まるで人が作ったかのような庭園風です

色づいた木々や立ち枯れの木が美しい
向こう側に消える明神岳の姿もいいですね~

少し青空が出てきたので再び一之池に戻ってみました
山が少し写り込んでいます

もっと晴れるまでいたかったのですが、3時を過ぎたので戻らないと・・・・
名残惜しかったのですが、この時間から一気に冷え込んできますし
日が落ちるのも早いので、戻ることに

ここから河童橋まで約1時間
途中で猿の集団に遭遇

上高地猿軍団は人に驚くこともなく
かといって人に対して威嚇することなく、いたって冷静にしていました

彼らにとっては特別なことでもないんでしょうね
御嶽山の猿軍団は威嚇してきて、とっても怖かった記憶があります(汗)

遊歩道の前方を歩いている猿も

まるで道案内されるかのように後ろを歩く私たち

途中で明神岳を振り返ってみると、青空にきれいに映えていました

奥穂高方面はやっぱり雲が・・・

岳沢も少し雲がかかってますが、美しい山肌をのぞかせていました

日が暮れてきたので、明神池からおよそ2時間半かけて大正池に戻りました
そのころにはすっかり暗くなって人もほとんどいなくなっていました

この日は大正池ホテルで一泊
明日はどんな天気になるんでしょう
楽しみです
次に続きます・・・

0

草津温泉

かなり前の話・・・・・・
今年の春の話なんです(^_^;)

息子の入学式が終わり、一段落ついたところで
ふらっと草津温泉に出かけてきました

草津良いとこ~一度はおいでぇ~
・・・と初めての訪問です

これがうわさに聞いている湯畑ですね
すごい~!

下から湧き出ている温泉を見ているだけでほっこりとしちゃいます

せっかくなので、湯もみもみてきました

2階席からゆっくりと



あとはホテルで美味しいものを食べ
ゆっくりと温泉を満喫してきました


翌日は浅間山の鬼押出し園まで
fc2blog_20160418151548ee7.jpg
雪のまだ残る浅間山と、鬼押出し
地球のすごさを実感できますね
fc2blog_201604181515255b4.jpg
1783年に浅間山の大噴火によって地上に吹き出したマグマが固まってできた多くの岩を見ることが出来る場所で
昔の人たちは噴火時の様子を「鬼が怒り岩を押し出したようだ」と言った事から
『鬼押出し園』の名前がつけられたんだそうです

5か月も前の出来事でした
失礼いたしました~




このカテゴリーに該当する記事はありません。